姿勢のポジションが定まると…不思議な感覚

ふと鏡を見ると

肩が丸まって

頭が前に出た姿勢に驚くことがありました。

慌てて、姿勢を良くしようと

胸を反らしたり

腰を反らしたりしていたころもありましたが。

実は姿勢が整った瞬間は

膝や股関節がなんとも力が抜けたような感覚に包まれます。

体のパーツが真上に積み上がり

まるで1番力を使わない配列になったかのようです。

そう、理想の姿勢とはいわば「1番力を使わないところ」なのです。

最初は力が緩まって膝や股関節がガクガクした感じがありました。

前か後ろのどちらかに体重を乗せているほうが

「体を使ってる」感じがあったように思います。

例えば私の場合は

意識していないと足先重心になって、

前ももで支えている状態。

今でこそ、そのことに気付けますが

気付いていないときは

「なんでこんなに自分は前腿がたくましいの?」

そして、部分的に太い部分や硬い部分を体質によるものだと思っていました。

ピラティスでは

寝転んで骨盤の傾きや背骨のS字カーブを確認し、

それをキープしたまま手脚を動かすことで

日常の姿勢や歩行動作の改善に繋がります。

ヨガでは全身運動で緩めて

バランスの取りやすいしなやかな体に。

ヨガもピラティスも日常動作や姿勢の改善につながりますが

どちらも楽しくどちらも好きで、それぞれに良いところがあるので

両方やっています笑

軽やかな体になっていきましょうね😊

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次