柔軟性と筋力の調和

みなさん♪

先週は台風の週末でしたが、元気にされていますか?🌪️

次回のレッスンではぜひご一緒しましょう♡

さて、今日は柔軟性と筋力のバランスについてお話しします。

最近、私は「セルフストレッチ」を学んできて

インストラクター課程を修了しました

それはそれはステキな時間✨

その講座は筋肉づくし✨

ストレッチのターゲットとなる筋肉の

イラストや名称、

先生のデモンストレーション、

筋肉の動きの説明など、

全てがマッスル💪な時間で

ああ、幸せなひとときです。

講師の方がおっしゃるに

筋肉をストレッチするには、

やはり「リラックス」が大切。

その準備として

ストレッチの前に

肩をシェイキング、

肩を上げる、下げる、の動作です。

股関節もシェイキング。

座った状態で脚を前に伸ばし

股関節から脚をパタパタと左右に動かします。

こういうのが、実はとても大事です。

そして、筋力をつけることも大事とのこと。

柔軟な体は怪我の予防につながりますが

筋力が不足していると体を支える力が弱くなり

逆に不調や怪我のリスクが高まることもあります。

重力のある世界で生きている以上、

地球に住む私たちは抗重力で

立っているわけですからね( ̄∇ ̄)。

つまり、柔軟性と筋力のバランスを保つことで、

動かしやすく、健康的な体を維持できるのです。

運動も大事です。

歩く、物を持ち上げるなどの日常動作もいわば運動です。

使える筋肉にしていきましょう、ということですね。

さて、講座の講師の方に

10分程度の対面の施術をしていただきました。

アスリートのメンテナンスも担当している

ストレッチのプロ、

さすがピンポイントで引き伸ばしてくれます。

私の筋肉の特徴は、モモウラの筋肉がとても柔軟で

モモ外が硬めということでした。

( ̄∇ ̄) ひぃぃ!と声を出したくなるほど、

モモ外をしっかり伸ばしていただきました。

そして…

「質のいい筋肉ですね」「骨盤の傾きもいいし」と

おっしゃっていただきました。

ストレッチの講師の方に体を褒められると、

私からみなさんへヨガとピラティスを通じての

体のナビゲートも伝えている自信が湧いてきます。

「これでいいんだ…」「間違ってなかったんだ…」と

改めて安心を感じました。

ピラティスもヨガも、ゆるめる、動かす、鍛える(自重が負荷となります)

の要素が入っています。

急に体の変化が現れるほどではありませんが

リラックスしつつ

動きつつ

徐々に快適な体へと戻れますように

一緒に向かっていきましょう♡

ではまた♪

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