「重いのが当たり前」を卒業する。ヨガで作る、自分だけの「基準点」

今日の午前中はフローヨガのレッスンを開催しました。

お仕事で日々身体を酷使されている生徒さんが、ポツリと。

「レッスンから帰る時、脚が軽いっていつも思う」



そしてその後「すぐ戻るけど」😁

うん、戻るよね( ̄∇ ̄)

だって、1日24時間のうち、レッスンは約1時間。

そして週に1度のレッスンのご参加だと、1/24時間×7です。

でもそのことで、改めて感じたことがあります。 「すぐ戻る」けど
無駄なことではないのです😊

「重いのが当たり前」という悪循環
私たちは忙しい日常の中で、身体が重い状態に慣れすぎてしまいます。
すると、無意識のうちにその重さに耐えようとして、
さらに余計な力を入れ続けてしまう。これが、さらなる疲れと、を呼ぶ悪循環の正体です。

自分の中に「基準点」を作る
ヨガのあとに感じる「あ、本来の私の脚はこんなに軽かったんだ」という感覚。
これは、あなたの中に新しくできたニュートラルな基準点です。

一度この軽さを知ると、日常に戻ったときに
「あ、今また力んでいるな」「少し負担がかかっているな」
と、自分自身で気づけるようになります。

「違和感」こそが、変化のスイッチ
この「違和感に気づけるようになること」こそが、身体が変っていくための最大のスイッチです。

週に一度のメンテナンスが、しなやかな支えになりますように。

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