ヨガは“自分に心地よさを返す練習”

このようなタイトルに書きつつも

いやいやいや、このポーズ、出来なくて

頑張り過ぎちゃってね~筋肉痛きついって~って

なることは、今でも多々あります( ̄∇ ̄)

ヨガを続けていると、つい

「もっとできるようになりたい」

「見本のポーズに近づきたい」

「なんで手と脚がつなげないのだー!!!」

と悔しく思ったり。

・・・そんな気持ちが出てくることがあります。

でもその度に私はあらためて思うのです。

ヨガは“できるようになるための練習”ではなく、

**“自分に心地よさを返してあげる練習”**なんだと。

分かってるんですけどね(..;)

ああ、耳が痛い。

アーサナの形を完璧にするためでも、

柔軟性を上げるためでもなくて、

本当は・・・もっとシンプルで、もっとやさしいのですよ。

「自分に安定と快適さを与える練習」

それがヨガの本質ですね。

 見本のポーズを追いかけようとするほど、ヨガから遠ざかる

のです。

見本のようなポーズを完璧にしようとすると、

– 呼吸が止まる

– 体が固くなる

– 無理をする

– 痛みが出る

そして、続けているとケガにつながってしまいます。

これは、未来の理想を追いかけすぎて

“今の自分の状態”を置き去りにしてしまうのと同じで

今の自分がどう感じているか

見本のポーズができなくてもいいので

身体の今の快適なほうへ向かわせることができたら

そこが今の100点満点です。

だからといって

ゆるやかなアーサナばかりではなく・・・

詰まっているところを緩めるのは

痛みを感じることもあり

筋力が必要なときは足りなければ筋肉痛にもなります😏

思い通りに出来なかったときに

「ああ今日もポーズに向かえて面白かった」と

思えることが大事かなと思っています。

深呼吸ひとつひとつを大切に、

縮こまった筋肉にしなやかさを、

緊張した心に安心感を。

“自分を大切に扱う練習”。ですね~

ヨガが終わった後も穏やかな呼吸で

穏やかな日々が過ごせますように♪

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