“股関節の秘密: ヨガで軽やかに回転させよう!”

生徒さんが前回のレッスンについて感想を教えてくださいました。

「前回のレッスン後、股関節が軽く感じられ、脚の動きが楽になりました。」

と仰いました。

その時のプログラムでは、

最初に股関節をはめ込む動きを取り入れていて、

それが良い影響を与えたようです(^^)

これを聞いて大変嬉しく思いました🌸

体の柔軟性と言えば

多くの人が股関節の柔軟性を思い浮かべて

筋肉をのばす(緩める)ことをイメージするかもしれませんが

股関節は二本の脚で胴体を支える重要な連結部分で

体重をしっかり支えることが重要です。

なので

関節の安定性と

動きを作る筋肉の柔軟性の

両方が理想的です。

以前、鍼灸師兼解剖学の先生が

「股関節から脚を引き離そうとする意識は危険です。関節が緩んで不安定になります。

整体師が脚を引っ張るのは、施術としてその人の体を見て行っているからです。」

「股関節は球関節なので、球状の骨頭を、はめ込んだ状態で回して使うのです。」

と教えてくれました。

肩も股関節と同じく球関節です。

確かに

動きの可動域が広い分、

脱臼しやすい箇所でもありますね。

関節の形状に合った動きをすると

スムーズな感覚を得られると思います。

球関節の中で

骨頭がうまく回転していたのでしょう。

骨の動きをイメージしながら動くと

なんか面白い。

自分って「骨」なんだなぁと思います。(笑´∀`)

またお会いしましょう(^^)

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