家の机の脚に足指をぶつけてケガをしてしまいました。

レントゲンは異常ありませんでしたが、小さなヒビの場合は映らないそうで
打撲にせよヒビにせよ、固定しておいたほうがよいらしく
足指の裏にプレートをあてて足指の動きを固定しています。
健康な身体と比較すると不便さは感じていますが
ケガから学ぶことが沢山あるなと感じています。
歩くときに足指が使えないと、後ろ足で地面を蹴り出す動作(足指を反る動き)ができない。
すると身体は自然とバランスを取ろうとして、かばうように歩くため、
脚や腰、全身の筋肉に硬直、むくみが出てきます。
整骨院の先生からも「ぎこちない歩き方を身体が記憶してしまう前に、しっかりケアして早く治すことが大切」と教えていただき、身体の代償作用(かばい動作)は、今の身体に順応するための行為であることを実感しています。
同時に、「ヨガとピラティスをやっていて本当に良かった!」と心から思いました。
足指は固定していても、それ以外の場所は動かすことができます。
凝り固まった筋肉をほぐすこと、左右のバランスを整えること、そして立ち座りに必要な体幹や脚力を維持すること。
動かせる身体があることのありがたさを感じながら、メンテナンスしています。
夜にはムクムクになった脚も
マッサージとストレッチで血流を促します。
心もほっこりと安らぎます。