『怖い』が『気持ちいい!』に変わる。後屈ポーズを安全に楽しむための大切な準備

今日の週末のフローヨガは

このようなポーズも行いました。

ポーズ名:カマトカラーサナ

英語だと、ワイルドシング

日本語だと、荒武者のポーズ

という名前が付けられています。

愛用しているヨガポーズの本の中に

「荒武者のポーズ」の言葉を発見すると

いつも目が「落武者のポーズ」と拾って読んでしまい

んなポーズないだろう、と心の中で毎回思うのでありました。

さて、このポーズ。

分類でいうと「後屈」です。

全身を弓形に後屈。 

胸が開いて、体の前側が伸びて、とても気持ち良いアーサナです 。

後屈のポーズに入るときは

レいつも念入りに身体の準備をします。

背骨を丸める、横に倒す、ねじる、をして

背骨の椎骨にスペースをつくり、

可動域を広げます。

股関節は、たたむ、後ろに傾ける、をして

腰から反らないように

そけい部の伸びとお尻の筋肉を働かせます。

肩も柔軟性が大事ですね。この準備も

前段のストレッチやアーサナで行っておきます。

そして

後屈って少し恐怖心、ありませんか?

特にこのポーズでは片手が離れています。

形を一気に目指すと、体を痛めたり、ポーズの良さが

薄れてしまいます。

まずは、床側の手と足で床を押し、土台を作ることが大事です。

土台をしっかりと作ることができるようになると肩や腕の負担も少なく安定して

完成形をとったときに気持ちよく胸を開くことができます。

今日、始めてこのポーズをした生徒さんが

「できるかな?と最初思ったけど

やってみたら意外とできました!」とおっしゃっていました。

「すっごい伸びた」

「ラジオ体操にはない、これぞヨガって感じの伸び!」の

ご感想も。面白いですね( ̄∇ ̄)

後屈のときは念入りな準備を。

これは、レッスンで生徒さんとご一緒するときはもちろん、

自分自身の練習のときも

気をつけていることです。

現代の生活では、

前かがみの姿勢が多い人が殆どかと思います。

身体の前後のバランスをとるには

後屈も取り入れるとよいですね。

後屈は、身体の前の面がストレッチされて

背面の筋肉がアクティブに働く。

普段使わない筋肉だからこそ、

使うときは念入りな下準備が必要です。

後屈やバランスポーズなども含めて

安全に少しずつ、

一緒にポーズを楽しんでいきましょう(^^)

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