誰かの機嫌を背負ってしまいそうなとき🍵

身近な人の冷たい態度や不機嫌に触れると、
つい「私が何かしたかな」「話しかけたほうがいいかな」と
相手の機嫌回復や、罪悪感まで背負いそうになってしまいます。

そんなとき、カウンセラーさんの言葉を思い出します。
「天に任せる。自分は自分にしか戻れないのよ」

あ、そうだった。背負う必要はなかった。

相手にとっては私が原因かもしれませんが( ̄∇ ̄)
人に「こうしてほしい」と怒りに変換せず伝えることは、その人の作業ですものね。

可愛く伝えることだってできます😸💓

他人の機嫌も、その結果も、自分の力ではコントロールできません。
相手に振り回されて、自分の振る舞いまでなんだか心地悪くなってしまう日もありますよね。

ヨガの教えにある「イーシュヴァラ・プラニダーナ(天に委ねる)」。
自分には、どうにもならないことを受け入れる。

私は、ヨガを学び始めた頃から、つい最近まで、
これは自然災害や、持って生まれた特徴といったものだと思っていました。

自分ではどうにもできないことは、全部天に預けてしまっていい。
心がざわついたら、ただ静かに、自分の呼吸と「本当の自分」に戻る。

ヨガの教えと、カウンセラーさんの言葉が重なったとき、
理解を深めたように思いました。

人はコントロールできないし、自分も自分にしか戻れない、
現状維持というわけではなく、自分も日々変わるものですから
そこに身を委ね、自分の心地よいところへ勝手に運ばれるイメージです。

参考になれば何よりです😊

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